上級編:自由にデザインしてアクセスマップを作る

デザイン上級者の方や個性的なアクセスマップを作りたいという方であれば、既定のルールに縛られず、イラストを描くようにアクセスマップを製図してもよいかもしれません。
パソコンを使っても手描きでも、お好きなツールを使っていただければと思います。

ただし自由にデザインしていく場合であっても、アクセスマップの“本質”を忘れないようにするというのは大切です。
アクセスマップとは、“最寄り駅などの分かりやすい目印となる場所から、目的となる場所までの道筋をしめした案内地図”となっています。
おしゃれな雰囲気などを重視するあまり、描き込み過ぎてルートや目印が分かりづらくなってしまったり、必要な情報が入っていなかったりするようでは、アクセスマップとしては不親切だと言わざるを得ないでしょう。

必要な情報が分かりやすく伝わるように、色遣いを工夫するなどで伝えたい情報を目立たせるようにしていく、ということを心がけているかどうかで、アクセスマップとしての出来栄えはかなり違うのではないでしょうか。

地名をローマ字で入れてみたり、パソコンでデザインする場合は雰囲気に合う文字フォントを選んだりなどというのも、デザインによってはありかもしれません。
またアクセスマップが見づらくならない程度に空きスペースへイラストを添えたり、一言メモを吹き出しなどで書き加えたりすることで、独特の味を出すことも可能となってくるでしょう。


Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/m030c087/public_html/mindofmcshorty.com/wp-content/themes/lineday/library/underscores/template-tags.php on line 27